レンタルボディクッション

網膜剥離手術後の
うつぶせ寝が苦しくない!

長時間のうつぶせ寝は、考えているよりも遥かに辛いです。

うつぶせ寝が楽なレンタルボディクッション

レンタルボディクッション残り3台

1月の臨時休業-12日(木)
   定休日-火曜日

ボディクッションは全部で3台です。ご注文が集中して数を上回ってしまった場合、申し訳ありませんがお断りする場合があります。

長時間のうつぶせ寝で困る事は?

網膜剥離の手術(硝子体手術)を受けた後、うつふせ姿勢で過ごさなければならないが

・顔周りに熱がこもり息苦しい
・おでこが痛くなる
・腰が痛くなる
・首・肩が痛くなる
・お腹が出ている人は圧迫されて苦しい
・胸の大きい人は圧迫されて痛い

等の問題が出てくる。

どうしてそのような問題が出てくるのか?

・長時間のうつぶせ姿勢は体への負担が大きく、色々な不調を生じさせる
・広く出回っている安価なクッションは、本当にうつ伏せ姿勢に向いているとは言えず体に負担がかかる
・うつぶせ用のクッションは普段使う必要がなく、購入してしまうと邪魔になる

これまでのうつぶせ寝を楽にする方法は?

・一般的に販売されているうつぶせ寝用のクッションを購入する

一般的な1万円前後のうつぶせ寝用のクッションは、短時間のうつぶせには耐えられるものの、長時間のうつぶせ寝になると体のあちらこちらに痛みを感じる

・病院でうつぶせ寝用のクッションを貸し出している所がある

一般的なうつぶせ寝用のクッションであり、長時間のうつぶせ寝が楽にできる物ではない

・自分で身の回りにあるものを使って代替品を作る

長時間のうつぶせ寝を楽に過ごせるような代替品はなかなか作ることは出来ない

うつぶせ寝をする時にレンタルボディクッションを使うと?

うつぶせ姿勢を続けなければならない、というだけでもかなりのストレスを感じるが、楽にうつぶせ寝ができることで療養生活の質が向上する

うつぶせ寝が楽にできるボディクッションの特徴

レンタルボディクッション

・特許取得済みの独特な密度構造により体への当たりが非常に柔らかく、長時間うつぶせの姿勢でいても額や胸が痛くなりにくい
・お腹に当たる部分が山形になっているため、腰がやや前屈みの姿勢になり腰が痛くなりにくい(逆にお腹に当たる部分がフラットだと、腰が反ってしまうため痛くなりやすい
・顔のクッションの下は完全に空洞になっており、呼吸をした際に熱がこもりにくく、空間が十分にあるため保冷剤を置いて涼を取ることができる

金額的にも、一般的なクッションとは異なります。
こちらでレンタルをするボディクッションは、購入すると顔枕・体幹部のクッション2つ・足枕の全4つセットで

71500円(税込み)!

一般的な1万円前後のクッションとの性能の違いは比べようもありません。

ボディクッションを購入希望の方、もっとボディクッションについてお知りになりたい方はこちらへ

ボディクッションとは

・1986年に人間工学に基づいてアメリカで開発され、100ヶ国以上の10万人以上のセラピストに使用されている
・独特な密度構造を持つ特許取得済みのベストセラー商品である
・筋電図の検査では、被験者がボディクッションに横たわると筋肉の緊張の劇的な低下を示した

Q&A

・どうやって送られてくるの?サイズは?

段ボール箱に入れてお送りいたします。
返却時もその段ボール箱をご使用いただきますので、ボディクッションをご使用中は段ボール箱を大切に保管してください。

段ボール箱のサイズは高さ約40㎝×幅約37㎝×長さ約62㎝の140サイズです。
重さは約3~4㎏です。

・受取先と回収先が変わってしまうのだけれど、どうすればいい?

送料が変わってしまう場合は、お電話でご連絡ください。
送料を計算して、専用の送料をショッピングカートに追加いたします。

送料が変わらない場合は、備考欄にお届け先の住所と回収先の住所が異なるという事をご記入ください。
そしてお届け先の住所をお届け先に、回収先の住所を購入者情報にご記入ください。

・消毒などはどうなっているの?

回収したボディクッションは、 アルコール消毒を行っております。

・配達希望日に届かないことがあるの?

お中元・お歳暮などの配送繁忙時期や、大雪・台風など交通事情が悪い時は配送に遅れが生じることがあります。
ボディクッションが必要な日があらかじめ分かっておられるようでしたら、早めにご注文ください。
ボディクッションに余裕があれば、早めに配送の手配をして希望日に届くよう努めます。

・領収証はもらえるの?

領収証が必要な方は、備考欄に領収証希望とお書きください。
事業者名は「いちる治療院」、但し書きは「レンタルボディクッション代」として発行させて頂きます。

使用者の声

目の手術を受けた方

神奈川県 M.I様「退院後の自宅療養中に使いました。特に胸当てのクッションはうつぶせ寝を楽にしてくれました。レンタルして良かったです」

神奈川県 F.M様「ずっとうつぶせ寝の姿勢は、思っていた以上に辛く、座ったり、寝たりして首の負担をできるだけ少なくするようにしました。さすがに1日目はあまり寝られませんでしたが、2日目から自分で楽な姿勢をとり、寝ることができました。腰の痛みもなく、快適に過ごせることができて、とても有難かったです。
夫も同じ手術を受けなければならないので、その際はまた利用させていただきたいです。どうも有り難うございました」

大阪府 N.T様 「このたび、うつぶせ寝の補助具ボディクッションをお借りし使わせていただきました。なんとも優しい接触感覚で、全身を包み込んでくれるような柔らかさがあり、それでいてしっかり身体を支えてくれる芯があり、固くなく、体の重みも分散して受け止めてくれました。顔枕、高さも申し分なく使い易かったです。
胸当て、胸部の重みを凸凹がうまくやわらげ分散、1ヶ所に身体の重みが掛かることなく楽でした。腹部にも全く力が掛からず、重みを分散したように受け止められ苦痛なくすごせました。また下肢全体を優しく包み、安定した力加減で両足をしっかり支えてくれる感じでした。下肢枕も最後、身体を整えるような高さで非常に楽な姿勢を形作ってくれました。
材質の加減か、胸当ての部分で熱が籠り、熱く感じ夜中に目を覚ましたことが2度ほどありました。気温の高い、暖かい夜でした。
うまく使わせて頂きました。有り難うございました。」


静岡県 S.H様 「レンタルボディクッションは大変有用でした。うつぶせ寝が必須と知ったときから、どのような準備がいるのか調べるところから始め、こちらのレンタルボディクッションの存在を知り、申し込みました。
可能であれば手術数日前からレンタルを開始し、実際にうつぶせ寝を1~2晩することで、より良い姿勢やポジションや準備の工夫ができると思います。実際に頭部の体重をあずけて力を抜いてみると、顔枕の位置がずれやすかったり、その対策が必要だったりといったことが分かると思います。設置環境に応じた固有の工夫を加えることで、安心して手術後のうつぶせ寝の準備ができると思います」

富山県 N.S様「ボディクッション大変良かったです。網膜剥離手術後のうつ伏せのつらい入院生活、ボディクッションのおかげで乗り切ることができました。もともと腰痛もあり、本当に不安だったのですが、このボディクッションでとても救われました。ありがとうございました」

所沢市 H.S様「うつ伏せ2週間と言われ、娘が手配してくれました。なかなか寝れず、もぞもぞ体を動かし2日程は大変でした。すこし慣れてくると、足の位置が安定し、枕も苦しくなくなんとか2週間経過しました。夜も寝れました。治療はまだ続きますが、使用できてよかったと思っております」

栃木県 Y.O様「大変助かりました。ありがとうございました。術前にうつぶせ寝を試してみたところ、10分で「大変だあ!」と感じた程。ところが、ボディクッションが届き実際に寝てみたら、座ってうつぶせているよりも寝てた方が楽でびっくり。1日うつぶせ寝をしただけですみましたが、すごく助かりました。(ただ、私の場合は足をのせていたら4時間くらいで膝が痛くなりました。外したら痛みもなくなりました。)」

中野区 N.E.様「入院時に使用していた病院のものは固くて眠れませんでしたが、こちらのクッションはうつ伏せ寝が苦痛ではありませんでした。助かりました!」

患者様

「うつぶせになると腰を痛く感じるけれど、腰が痛くならなかったのでビックリした」
「柔らかいけれどへたる感じがしない。程よく沈んで体にフィットして心地いい」
「1枚のクッションだと胸が痛くなることがあるが、このクッションは全然痛くならなかった」

施術者

「私はマッサージをする時、ボディクッションを使っています。クライアントたちはマッサージをする時、ボディクッションに横になる事の快適さに非常に感銘を受けました」
「学校を卒業したばかりの頃、教師の1人がボディクッションを紹介してくれました。うつ伏せ姿勢にプレッシャーを感じなかったので信者になりました」
「私はボディクッションを25年間使用していますが、大好きです!クライアントとセラピストにとって、とても快適です」

うつぶせ寝が楽なレンタルボディクッションのオーナー・吉田有美(よしだゆみ)の紹介

明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)卒業
K医院(京都の整形外科)にて1年半勤務
N鍼灸接骨院(荻窪)にて4年勤務
O治療院(新宿)にて5年勤務
平成21年東京都三鷹にて「はり・きゅう いちる治療院」を開業
当院でもボディクッションを使用しています)
令和元年網膜剥離になる

私自身が網膜剥離になり、硝子体手術を経験しています。術後約1週間の入院中、病院では一般的な顔枕とクッションが用意されていました。
顔枕の中に熱がこもり息苦しい、腰が痛くなり始めしかもだんだん痛くなる、どうしようもなくおでこが痛いなど、長時間のうつぶせ寝は自分で想像していたよりも遥かに辛いものでした。

退院後も約1週間うつぶせ寝が必要だったため、普段仕事で使用しているボディクッションを使ってみたところ、その寝心地の良さに非常に驚きました。

ボディクッションは品質が良いと思って購入してはいたのですが、実際に自分がボディクッションにうつぶせになることはなく、一般的なクッションとの違いを自分では実感していなかったのです。

しかし、長時間のうつぶせ寝をそれぞれで体験し、その違いを嫌と言うほど思い知りました。最初からボディクッションを使っていれば、あんなに辛い思いをしなくてもすんだのに、と残念でなりません。

長時間のうつぶせ寝は本当に辛いです。一人でも多くの人がその辛さを経験しなくても済むように、レンタル事業を立ち上げました。

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